「絵本を読んでもすぐに飽きてしまう…」
「親子で一緒に楽しめる絵本が知りたい!」
そんな方におすすめなのが、『きんぎょが にげた』です。
シンプルな内容ですが、子どもたちは夢中になってきんぎょを探し始めます。
保育士として0〜2歳の子どもたちと関わってきましたが、この絵本は何度読んでも大人気!今回は、実際の子どもたちの様子も交えながら魅力をご紹介します。
『きんぎょが にげた』ってどんな絵本?
ある日、小さなきんぎょが水槽から逃げ出します。
ページをめくるたびに、部屋の中やお花の中、おもちゃの中など、さまざまな場所に隠れているきんぎょを探していく絵本です。
「どこかな?」
「いた!」
というやり取りを楽しみながら読めるので、親子の時間が自然と盛り上がります。
何歳から楽しめる?
0歳後半頃から楽しめますが、特におすすめなのは1〜2歳頃です。
最初は絵を眺めるだけだった子も、少しずつきんぎょを見つけられるようになります。
見つけた瞬間の嬉しそうな表情は、とてもかわいいですよ。
子どもが夢中になる理由
指差しをしながら楽しめる
「いた!」
と、きんぎょを見つけて一生懸命指差しする姿が本当にかわいいです。
言葉がまだ少ない子でも、指差しで「見つけた!」という気持ちを伝えてくれます。
集中して探す力が育つ
ページいっぱいに描かれたイラストの中から、一生懸命きんぎょを探す子どもたち。
「どこかな?」と考えながら探す時間も、この絵本ならではの楽しさです。
遊び感覚で集中力も育まれます。
繰り返し読んでも飽きない
保育園でも「もう一回!」と何度も読んでほしがる子がたくさんいました。
場所を覚えていても、見つける楽しさは変わらないようで、毎回嬉しそうに指差ししてくれます。
保育士として感じたおすすめポイント
子どもが必死にきんぎょを探す姿は、本当にほほえましいです。
「ここかな?」
「あっ、いた!」
と、夢中になってページを見つめる姿を見ると、大人まで笑顔になります。
親子で会話をしながら読めるので、おうち時間にもぴったりの一冊です。
こんなご家庭におすすめ
- 絵本デビューを考えている
- 指差しを楽しめる絵本を探している
- 親子で会話しながら読みたい
- 0〜2歳向けの定番絵本が欲しい
まとめ
『きんぎょが にげた』は、子どもが夢中になって探し遊びを楽しめる人気の絵本です。
ページをめくるたびに「いた!」と嬉しそうに指差しする姿は、何度見てもかわいらしく、親子で楽しい時間を過ごせます。
保育園でも長年愛され続けている理由がよくわかる一冊。
0〜2歳のお子さんへのプレゼントや、毎日の読み聞かせにもおすすめです。
ぜひ親子できんぎょ探しを楽しんでみてくださいね♪


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