「おなら」と聞くだけで笑ってしまう時期、ありますよね(笑)
わが家でヒットしたのが、おならうた。
谷川俊太郎 さんの絵本で、リズムよく“うた”のように読めるのが魅力です。
テンポがいいので子どもも覚えやすく、気づけば一緒に口ずさむように。今回は実際に読んだ感想や、何歳くらいにおすすめかをレビューします。
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『おならうた』ってどんな絵本?

『おならうた』は、リズムよく読める言葉遊びが楽しい絵本です。
おならがテーマですが、下品な感じはなく、思わずクスッと笑ってしまうような内容。読み聞かせでも楽しく、親も抵抗なく読めました。
特に、テンポよく読むと子どもが楽しそうに聞いてくれるので、「もう1回!」となることも多かったです。
実際に読んだ子どもの反応
わが家では、うたのようなリズムが楽しかったみたいで、何回か読むうちに自然と覚えていました。
おならという言葉に笑いながらも、内容は汚い感じではないので、親としても安心して読める絵本だなと思いました。
「読んで!」と何度も持ってくるくらいお気に入りになった1冊です。
『おならうた』のよかったところ
リズムがよく、覚えやすい
歌みたいなテンポで読めるので、読み聞かせしやすいです。言葉を覚えるきっかけにもなりそうだと感じました。
おなら題材でも嫌な感じがない
笑える内容ですが、汚い・下品という印象はありませんでした。親子で楽しく読める雰囲気です。
読み聞かせ時間が楽しくなる
一緒に笑いながら読めるので、親子時間が盛り上がる絵本でした。
『おならうた』は何歳向け?
個人的には、3〜5歳くらいの子に特におすすめです。
おならネタに笑える年齢で、言葉のリズムも楽しめる時期なので、ハマる子はかなり好きだと思います。
こんな子におすすめ
- リズムのある絵本が好き
- クスッと笑える絵本が好き
- 親子で楽しく読める絵本を探している
- 3〜5歳くらいの子
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