0〜2歳児に人気の絵本「もこ もこもこ」
「もこ もこもこ」は、赤ちゃんから楽しめる定番絵本です。
保育園でも何度も読んできましたが、正直なところ最初は「何がそんなに面白いんだろう?」と思っていました。
ストーリーがあるわけでもなく、登場人物が出てくるわけでもありません。
ところが、実際に読んでみると子どもたちは大喜び!
何度も「読んで!」と持ってきてくれる人気の絵本でした。
「ぎらぎらぎら」にワクワク!
子どもたちが特に夢中になっていたのが「ぎらぎらぎら」の場面です。
ページをめくるたびに変化していく不思議な世界に、子どもたちは興味津々。
「次はどうなるんだろう?」
そんなワクワクした表情で絵本を見つめていました。
大人には分からない魅力かもしれませんが、子どもたちはその世界観に引き込まれているようでした。
「しーん」で自然と🤫ポーズ
私が大好きだったのは「しーん」の場面です。
保育士が「しーん」と読むと、子どもたちも真似をして口元に指をあてて「🤫」のポーズ。
さっきまで楽しそうに見ていた子どもたちが、一瞬静かになる姿がとても可愛らしくて印象に残っています。
絵本を聞くだけでなく、自然と参加したくなるのも「もこ もこもこ」の魅力だと思います。
「ぱちん!」は大盛り上がり
そして子どもたちの反応が一番大きかったのが「ぎらぎらぎら」の後の「ぱちん!」。
一緒に手をたたいたり、大笑いしたり。
「もう一回!」とリクエストされることもよくありました。
「もこ もこもこ」は繰り返しの楽しさも魅力です。
何度も読むうちに子どもたちは展開を覚え、「次はこうなる!」と嬉しそうな表情を見せてくれました。
読み聞かせをしている大人まで楽しくなる、そんな場面です。
ストーリーではなく音や余韻を楽しむ絵本
「もこ もこもこ」は、ストーリーを追う絵本ではありません。
「もこ」
「にょき」
「ぎらぎらぎら」
そんな言葉の響きやリズム、ページをめくる楽しさを味わう絵本です。
読み終わったあとも不思議な余韻が残ります。
最初は「何が面白いんだろう?」と思っていた私も、子どもたちの反応を見ているうちに、この絵本ならではの魅力を感じるようになりました。
まとめ
「もこ もこもこ」は、0〜2歳児におすすめしたい定番絵本です。
「ぎらぎらぎら」でワクワクし、「しーん」で🤫ポーズをして、「ぱちん!」で大盛り上がり。
子どもたちの可愛い反応をたくさん見せてくれる一冊でした。
赤ちゃんへの読み聞かせや、0〜2歳児向けの絵本を探している方は、ぜひ一度読んでみてください。


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