【子どもの胃腸炎・発熱】わが家で実践している家庭看病法|嘔吐時の水分補給や感染対策も紹介

【子どもの胃腸炎・発熱】わが家で実践している家庭看病法|嘔吐時の水分補給や感染対策も紹介 商品紹介

先日、4歳の末っ子が突然嘔吐しました💦

その後も数時間おきに吐き、発熱も。

夜中は何度も様子を確認しながら過ごし、

「水分はいつから飲ませればいい?」
「ご飯は食べさせた方がいい?」
「家族にうつらないようにするには?」

と不安でいっぱいでした。

幸い今は元気になりましたが、改めて事前の準備や知識の大切さを実感しました。

今回は、実際にわが家で行っている胃腸炎・発熱時の対応や、常備していて役立ったものをまとめます。

※症状が強い場合や心配な場合は、必ず医療機関へ相談してください。

わが家の4歳児が胃腸炎と発熱になったときの様子

嘔吐が始まったのは昼頃。

しばらく様子を見ていましたが、その後も数時間おきに吐いてしまいました。

熱も上がり始め、本人はぐったり。 

それでも明け方4時頃には「お腹空いた」と言うほど元気が戻ってきて、少しホッとしたのを覚えています。

ただ、焦って食べたり飲んだりすると再び吐いてしまうこともあるため、水分補給は慎重に進めました。

嘔吐した直後は水分を飲ませない

子どもが吐くと脱水が心配になりますが、直後に水分を飲ませると再び吐いてしまうことがあります。

わが家では、嘔吐後しばらくは胃を休ませることを意識しています。

焦って飲ませたくなりますが、まずは様子を見ることが大切です。

水分補給は少量ずつ

落ち着いてきたら少しずつ水分補給を始めます。

わが家ではOS-1を常備しています。緑色のリンゴ味が飲みやすいです(アクエリアスやポカリスエットも〇)

目安として、

  • 10kgなら10ml
  • 20kgなら20ml

をスプーンや小さなコップで少しずつ飲ませています。

一気に飲ませると吐いてしまうことがあるため、少量ずつがポイントです。だいたい30分おきに飲ませながら、様子を見ます。

食事は無理に食べさせなくて大丈夫

胃腸炎や発熱のときは食欲が落ちることもあります。

わが家では、

  • 食べたがらないときは無理に食べさせない
  • 水分補給を優先する

ことを意識しています。丸1日食べられなくても大丈夫なことが多いです。(低血糖のお子さんや、他の症状がある場合はすぐに受診してください)元気が出てきたら、おかゆやうどんなど消化の良いものから少しずつ再開しています。

発熱時は脇の下を冷やす

子どもが嫌がらなければ、保冷剤をタオルで包み脇の下に挟んでいます。

冷えピタを嫌がる我が子でも使いやすく、よく活躍しています。

我が家がよく使っているものは、落ちる心配がなく便利です。

家族感染を防ぐために気を付けていること

胃腸炎は家族内感染しやすいため、わが家では次のことを徹底しています。

  • タオルを共有しない
  • 吐いた物はすぐ処理する
  • ドアノブなどを消毒する
  • 手洗いをしっかり行う

特にタオル共有をやめるだけでも安心感が違いました。

わが家ではiPOSHを使って消毒しています。

ノロウイルスなど一部のウイルスは、一般的なアルコール消毒だけでは十分な効果が期待できないと言われています。

わが家では手軽なiPOSHを使っていますが、ノロウイルスなどの強いウイルスに対してより確実な消毒を行いたい場合は、家庭用塩素系漂白剤(ハイターなど)を希釈した「次亜塩素酸ナトリウム」での拭き取りが推奨されています。

嘔吐後はお腹を下すことが多いので、トイレやドアノブの消毒も大切です。

わが家の常備品リスト

胃腸炎や発熱時に備えて常備しているものです。

  • OS-1
  • 保冷剤
  • iPOSH
  • 使い捨て手袋
  • ビニール袋
  • ペーパータオル

急な体調不良でも慌てにくくなりました。

実際にわが家で使っているものはROOMにまとめています。

【chikaのROOM】

まとめ

子どもの胃腸炎や発熱は、本当に心配になります。

わが家では、

  • 嘔吐直後は胃を休ませる
  • OS-1を少量ずつ飲ませる
  • 食事は無理に食べさせない
  • 脇の下を冷やす
  • タオル共有を避ける
  • 適切な消毒液(ハイターやiPOSHなど)を常備する

ことを意識しています。

ちなみに、今回の胃腸炎でいちばん苦戦した「粉薬の飲ませ方」については、こちらのチョコアイス作戦の記事 で詳しく紹介しているので、あわせて参考にしてみてくださいね。

少しでも同じように看病するパパ・ママの参考になれば幸いです☺

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